仮想通貨の取引所はどこがいいのか?

仮想通貨の取引を行う際に、どの会社を使うのがいいかのか?

これは誰しもが一番最初に思うことでは無いでしょうか。

この市場は株式やFXに比べると、まだまだ新興業界なので、引所のシステムが整いきっていなくて、アービトラージ(裁定取引)を行う余地が十分にあるのも魅力的ですが、、、

まあ、整いきっていないからこそコインチェックやつい先日のビットポイントみたいな流出事件も日本では多々発生してしまったので、慎重には慎重を期して選ばないとです。

仮想通貨の取引所はビットフライヤーやZaifが有名ですが、他にもあります。それぞれ手数料や取り扱い銘柄が異なりますし、当然ながらセキュリティ体制も異なるので、取引所選びはかなり大事ですね。

と、知ったような口をききましたが、僕もまだまだ勉強中。足元をすくわれないように、謙虚に学んでいく姿勢を忘れないようにしたいです。

ここで有名ところの取引所の比較したいと思います。
まずは取引手数料とも言えるスプレッドの比較です。

会社によって取引所、販売所と2つで取引できるところがありますが、販売所はこの販売所と取引をします。一方取引所は個人同士の取引で間にそれぞれの会社が入り取引をするって事ですね。

一般的に販売所の方が取引所よりスプレッドが高くなりますが注文は確実に通りますが、対して取引所はスプレッドは低いですが注文が通らないデメリットがあります。

そこで有名どころの会社のスプレッドを比較してみました。
参考までに2019年7月23日お昼ごろのスプレッドです。

ビットコイン イーサリアム リップル
GMOコイン(取引所) 0.05%(500円程) 0.8%(200円程) 0.8%(0,3円程)
GMOコイン(販売所) 3%程(2,5000円位) 6.5%程(1,800円位) 8%程(4円位)
DMM bitcoin(取引所) 0,1%程(1,000円位) 1%程(240円位) 1%程(0,4円位)
DMM bitcoin(販売所) 3%程(3,3000円位) 3%程(700円位) 5%程(1.8円程)
bitFlyer(取引所) 0.09%程(900円位) 取扱なし 取扱なし
bitFlyer(販売所) 5%程(5,5000円位) 7%程(1,700円位) 取扱なし
Bitbank(取引所) ​0.018%程(90円位) ​0.003%(15円程) 0.009%(1円位)

こうやって比較してみると一目瞭然でBitbankのスプレッドが低いですね。しかしBitbankはスプレッドの他に取引手数料がコインによって変わってきますが0.15%程かかるのが味噌です。

実質ビットコイン、イーサリアム、リップルでもGMOの取引所が低くくなっています。GMOコインでしたら取引手数料も無料ですのでスプレッドを考えれば、取引にはGMOが有利ですね。

ちなみに最初に買うのはやはり定番のビットコインにしたいと思っています。Satoshiという単位があるのが面白いですよね。ちなみに1Satoshi=0.00000001BTC これがビットコインの最小単位になるそうです。

さてさて何Satoshi買えるのか、そしていつか1BTCを手にする日は来るのでしょうか・・・。

コイン流失事件が相次いでいる日本の取引所ですので慎重になってますが、こういうのはある程度の金額を投資して飛び込んでみるのが一番学びが多いとも言いますし、最初は勉強料を払う気持ちで買ってみるのが良い気もしますね。

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